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弥彦大鳥居のパン屋さん「 Le・Lapin(ル・ラパン)」。もとまちきゅうりのチャバタサンドがインパクト大!

弥彦大鳥居のそばにあるパン屋さん「 Le・Lapin(ル・ラパン)」

弥彦村にLe・Lapin(ル・ラパン)というパン屋さんがオープンしました。

弥彦大鳥居のすぐそば、村役場のお向かいにあります。

地元産の食材を使ったパンが多く、特に元町きゅうりをまるごと1本挟んだ「もとまちきゅうりのチャバタサンド」が話題になっています。

 

そんなLe・Lapin(ル・ラパン)に行ってきたのでご紹介します。

 

 

Le・Lapin(ル・ラパン)とは

Le・Lapin(ル・ラパン)の内観

Le・Lapin(ル・ラパン)は弥彦村初のパン専門店。

コンパクトで清潔感のある店内には、地元産食材を使った総菜パンやスイーツ系のパン、湯種製法によるもちもち食感の食パンやバゲットなど多種多様なパンが並んでいます。

店主の西田武彦さんは新潟市の「富士屋」、三条市で人気の「サンフォーレット」で修行され、サンフォーレット時代に「全国シュトーレンコンテスト(オリジナル部門)」にて優勝するほどの凄腕パン職人さんなんですって!

Le・Lapin(ル・ラパン)のパン

Le・Lapin(ル・ラパン)の食パン&スコーン&ドーナツ

ル・ラパンの食パンは湯種製法で作られており、もちもちでしっとりしているのが特徴です。

Le・Lapin(ル・ラパン)の惣菜パン&コッペパン

Le・Lapin(ル・ラパン)のクロワッサン生地のパン

クリームコロネ(写真右端)はレジにてフレッシュなカスタードクリームを入れてくれます。

Le・Lapin(ル・ラパン)の甘いパン&カレーパン

甘いスイーツ系のパンも充実。

Le・Lapin(ル・ラパン)のバゲット

α+バゲットは食パンと同じく湯種製法で作られています。

外はパリッと中はしっとり。他店のバゲットよりもソフトで食べやすいバゲットです。

Le・Lapin(ル・ラパン)のもとまちきゅうりのチャバタサンド&マリトッツォ

話題のもとまちきゅうりのチャバタサンドは冷蔵コーナーにありました。

浅漬けにしたもとまちきゅうりまるごと1本に、からしマヨネーズと塩だれが入っているそう。

見た目からしてインパクト大ですね!

パンとの相性もバツグンで、ソーセージを挟んだパンよりおいしいとの声も。

今話題のマリトッツォもありましたよ。

 

Le・Lapin(ル・ラパン)のパンを食べてみた。

Le・Lapin(ル・ラパン)のパンを食べてみた。

左上:塩バターパン(¥140)

中央上:フランスパンチーズ(¥226)

右上:カレードーナツ(¥194)

左下:クリームチーズクロワッサン(¥205)

中央下:バジルトマトピザ(¥280)

左下:ミルククリームフランスラムレーズン入り(¥183)

 

6種類のパンを食べてみました。

イチオシはフランスパンチーズ塩バターパンです。

フランスパンチーズは味わい深いもちもちの生地にチーズがたっぷり。

塩バターパンはふわふわ生地にバターがじゅわりとしみ込んで、後からくる塩味がいいアクセントになってます。

 

個人的にはクロワッサンやデニッシュ生地のパンよりも、フランスパン生地や食パン生地のパンがおすすめです。

 

Le・Lapin(ル・ラパン)の店舗情報

Le・Lapin(ル・ラパン)の外観

店名:Le・Lapin(ル・ラパン)

住所:新潟県西蒲原郡弥彦村矢作7297-1

電話番号:0256-77-8509

営業時間:8:00~18:00

定休日:火曜日、月1回月曜日

駐車場:有(6台)

人気ゆえ、夕方にはパンが売り切れてしまうことも。早い時間に行くのをおすすめします!

 

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