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JINSのブルーライトカットレンズを全種類試してみた、その違いと感想。

※2020/07/26加筆・修正しました。

 

コロナウイルスの影響で在宅勤務やテレワークが増え、自宅でパソコンに向かって作業する機会が増えました。

それに伴って眼精疲労に悩まされている人もいるのではないでしょうか。

私はなんとか目の疲れを改善しようとメガネショップJINSでブルーライトカットのレンズを入れたメガネを購入しました。

3種類すべてを購入したので、種類別の見た目や使用感の違いをレビューしていきます。

どのカット率のレンズを買うかで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

ブルーライトの影響とは?

ブルーライトとはパソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイから発せられる強力な青色光のことです。

 

デジタルデバイスの普及によって、私たちが1日の間にブルーライトを発するメディアに接触する時間は急激に増加しました。

 

ブルーライトは紫外線級に強い光で非常にエネルギーが高く、網膜にまで到達するほど。身体への影響が懸念されています。

 

特に成長過程にある子どもの眼の水晶体は透明でにごりがないため、大人の眼以上にブルーライトの影響を受けやすいと考えられており、子どものうちからブルーライト対策をすることが求められています。

 

JINSのブルーライトカットレンズ、JINS SCREENの種類は?

JINSのブルーライトカットレンズはJINS SCREENといいます。

3種類あって、用途に合わせて選ぶことができます。

  • ブルーライトカット率25%レンズ
    自然な見た目で日常使いに最適。

 

  • ブルーライトカット率40%レンズ
    PC・スマホを長時間利用する人におすすめ。

 

  • ブルーライトカット率60%レンズ
    間接照明下でのPC作業、寝る前のスマホのお供に。

 

ブルーライトカットレンズJINS SCREEN全種類を比較してみた

わたしは常にメガネをかけているのですが、新しくメガネを作る際は必ずブルーライトカットのレンズにして作ります。

普段かけている眼鏡には、ブルーライトカット率の一番低い25%のレンズを使っています。

そして最近、JINS SCREEN追加料金無料キャンペーンをきっかけに、ブルーライトカット率40%と60%のレンズでもメガネを作っちゃいました!

見た目や使用感を紹介します。

 

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<25%カットレンズ>

色見はかなり自然です。気を付けて近くからレンズを見るとほんのり黄味がかっていることが分かる程度です。自ら言わなければ人からは気づかれないと思います。

日常的にかけていても全く違和感はない使用感です。

 

<40%カットレンズ>

25%のカットレンズと比べるとやや黄味がかっていますメガネをかけていると角度によって人からもレンズが黄味がかっていることがわかるでしょう

イエローベースの肌の人はわりと馴染みますが、肌がブルーベースの人はレンズの色が目立つ気がします。

逆に目の下に血行不良による青クマがある人はメガネをかけることで目立たなくなるというメリットもあります(笑)

とはいえ、こちらのレンズを普段使いしているというJINSの店員さんが掛けていたメガネ姿に全く違和感は感じませんでした。

細かいことをあまり気にしなければ、普段使いに支障はないと思います。

わたしは3種類持っているので、PCやスマホを長時間使用するときはこちらのレンズの眼鏡にかけ替えます。やはり目の疲労度が軽減していることを実感できますね。

 

 

<60%カットレンズ>

レンズが黄色いことが見た目ではっきりとわかります。かけてみても世界が黄味がかって見えます。

薄暗いところや真っ暗なところでこのレンズの眼鏡をかけてPCやスマホの画面をみると、目に突き刺さってくるような画面の白い光がやわらかな黄色い光に変わります。

とっても目が楽です。

こちらは薄暗いところと真っ暗なところ以外での使用は厳禁ですよ。

昼間、普段使いすることはできません。

 

まとめ

いかがでしたか?

「ブルーライトカットレンズJINS SCREENを全種類試してみた、その違いと感想」をご紹介しました。

本記事を、ぜひレンズ選びの参考にしてみてくださいね。

 

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