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美容師さん直伝!30代でまだ少ない白髪に悩む人におすすめの対処法

美容師さん直伝!30代でまだ少ない白髪に悩む人におすすめの対処法

 30代からポツポツと出てくる白髪。

健康でツヤツヤした良い黒髪が多いだけに、真っ白い髪の毛が余計に目立ち、気になってしまう人が多いのではないでしょうか。

 

実はわたしも、少ない白髪が気になり始めた人間の一人。

そこで、美容師さんを質問攻めにして、「30代でまだ少ない白髪に悩む人におすすめの対処法」を聞いてみました。

 

 

30代でまだ少ない白髪に悩む人におすすめの対処法

わたしが美容師さんに実際に聞いた、30代でまだ少ない白髪に悩む人におすすめの対処法は以下の2つです。

 

  1. 地毛の色に合わせて白髪染めをする
  2. 明るい髪色のヘアカラーで髪を染める

では具体的に見ていきましょう。

 

地毛の色に合わせて白髪染めをする

美容師さんいわく、これが一番おすすめの対処法だと言っていました。

 

地毛の色に合わせて白髪染めをするメリット・デメリットをご紹介します。

 

◆地毛の色に合わせて白髪染めをするメリット◆
  • しっかり染まるので、染め直す頻度が少なくてすむ
  • 地毛と同じ色なので、周りの人から染めていると気づかれにくい

白髪染め(グレイカラー)は髪の毛の内部まで染料を浸透させしっかり染まるため、長持ちします。

 

白髪がまだ少ないのであれば、1回染めたら2か月ほど目立たない状態でいられるそうです。

 

白髪があまりないところに分け目を変えたりすれば、3か月ほど保持できる場合もあるようですよ。

 

また、地毛と同じ色に染めれば、髪の毛を染めているということが周囲の人からはバレずにすみますね。

 

◆地毛の色に合わせて白髪染めをするデメリット◆
  • 白髪染めをすることに抵抗感がある場合がある
  • 髪へのダメージがある場合がある

30代前半や、人によっては20代後半から白髪が出てきます。

 

まだ若いのに白髪染めなんて…と抵抗感がある人もいるかもしれませんが、若くして始めてる人も実は結構いるそうです。

 

もしかしたらあなたが気づいていないだけで、周りのお友達の中にも、地毛に合わせて染めている人がいるかもしれませんね。

 

「白髪染め」という言葉に抵抗感がある人は、「グレイカラー」と言うと、少し気分的にも抵抗感が減るかもしれません。

 

白髪染めの場合、髪の毛の中までしっかり染めるため、ヘアマニキュアなどの髪の毛の表面を染める染料よりも髪における染め液の影響が強いようです。

 

対策として、トリートメントなどで日頃からしっかりケアすれば、髪へのダメージは軽減できウルツヤの髪の毛をキープできますよ。

 

おすすめのトリートメント

 

 

 

明るい髪色のヘアカラーで髪を染める

 

◆明るい髪色のヘアカラーで髪を染めるメリット◆
  • 老化を感じにくい

 髪の毛を明るくするために染めることを「ファッションカラー(おしゃれ染め)」と呼びます。

 

白髪染めと薬剤や染め方はほぼ一緒なのですが、黒髪をおしゃれのために明るくするカラーということで、「ファッションカラー」や「おしゃれ染め」といったりします。

 

ファッションとして髪色を明るめに変えるわけですから、若い方もよくやっているわけですし、老いを痛感させられることがありません(笑)

 

「ファッションカラー」という言葉もなんだか、響き的には良いかんじですよね。

 

髪色を明るくするファッションカラーは、白髪染めよりも白髪部分の色落ちは早いのですが、髪全体を地毛よりも明るく染めることで、白髪をぼかし、目立たなくする効果もあります。

 

◆明るい髪色のヘアカラーで髪を染めるデメリット◆
  • 髪色を明るくしなければいけない
  • 髪が伸びてくるとプリンになる
  • 白髪染めよりもダメージが大きい場合が多い

髪全体を明るくするわけですから、個人の事情によって明るい髪色にできない人には難しいかもしれません。

 

そして、明るめに染めれば染めるほど、伸びてきた髪の色(地毛の色)とギャップがあり、いわゆるプリン状態になります。

 

プリン状態になるのを回避するためには、早めに染め直す必要がありそうですね。

 

そして、髪の毛は基本的に明るくすればするほどダメージが大きくなるそうです。

 

明るめに染めたら、トリートメントなどの日々のケアを強化するようにしたほうがいいですね。

 

おすすめのトリートメント

 

 

NGな白髪の対処法

まだ少ない白髪に悩む人に対しておすすめの対処法があるように、あまりおすすめできないというNGな対処法も聞いてきました。

以下の2点です。

 

  1. 白髪を抜く
  2. 白髪を短く切る

 白髪を抜き続けていると、毛根がダメージを受け、その毛根からは髪の毛が生えてこなくなります。

 

白髪が生えてこなくなるだけではなく、同じ毛根から生えている健康な黒髪まで生えてこなくなります。

 

つまり将来薄毛に悩まされる可能性が高くなるということです。

 

白髪を抜くのは絶対にやめましょう。

 

白髪を短く切るのもやめた方がいいそうです。

 

なぜなら、短く切った髪の毛は必ずハネて飛び出ます。

 

他の髪の毛に馴染まず、かえって白髪が目立ってしまうので、やめたほうがいいそうですよ。

 

おすすめではないけれど、30代でまだ少ない白髪に悩む人ができる他の対処法

他にも、白髪の対処法があります。

  

  1. ヘアマニキュアで髪を染める
  2. カラートリートメントで髪を染める
  3. ヘナで髪を染める
  4. ヘアマスカラなどの白髪を隠すアイテムを使う

 ヘアマニキュア、カラートリートメント、ヘナは、おすすめとして紹介したヘアカラーとは違い、髪の毛の表面(少しその内側も)を染める方法です。

 

メリットとしては、髪の深い内部まで薬剤を浸透させるわけではないので、髪へのダメージがおだやかだということです。

 

デメリットとしては、色落ちしやすいということです。

 

だいたい2週間~1か月程度で元の状態に白髪の状態に戻ってしまうとか。

 

こまめに塗りなおすのが苦でなければ、これらの方法も良いかもしれません。

 

塗った部分だけ一時的に白髪を隠すヘアマスカラもあります。

 

こちらはシャンプーすると落ちるので、その都度塗る必要があります。

スプレータイプやファンデーションタイプのものもあります。

一時的に白髪を隠せて便利なのですが、帽子に色移りしたり、雨の日なんかは色落ちしてしまうものもあったりするので、気を付けましょう。

 

まとめ 

いかがでしたか。

 

美容師さん直伝、30代でまだ少ない白髪に悩む人におすすめの対処法をご紹介しました。

 

美容師さんが1番おすすめする方法は、やはり白髪染め(グレイカラー)だそうです。

 

ということで、わたしも先日、初白髪染めを体験しました。

 

気になっていた数十本の白髪がキレイに見えなくなり、悩みが吹っ飛びました!

どんな髪形でもできるので、ヘアアレンジも楽しんでいます(^-^)

 

髪を染めると髪のダメージを実感すると聞いていたので、髪が傷むといやだなぁと思いながらドキドキしながら美容院で染めてもらったのですが、終わってみると意外とウルツヤで、ふわふわな指通り♪

 

それはたぶん、トリートメント施術も一緒にしてもらったからです!(笑)

 

これから自宅で自分で白髪を染めることもあると思うのですが、髪を染めるようになったら、ちょっと良いトリートメントを使うことも大事なんだなぁと思いました。

 

ご紹介したように、少ない白髪には色々な対処法があるので、メリットデメリットを考慮しながら、自分にあった方法で少なめ白髪対策をしていけたらいいですね!