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2021本屋大賞ついに決定!順位結果を紹介します

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4月14日、本屋大賞が発表されました。 

本好きには注目の結果発表ですよね。

大賞作品はもちろんのこと、ノミネート10作品の順位、翻訳部門や超発掘部門の結果も合わせてご紹介します。

 

2021本屋大賞決定。ノミネート10作品の順位はこちら。

2021年本屋大賞の順位結果1から5位
2021年本屋大賞の順位結果6位から10位
2021年本屋大賞の順位結果 引用:本屋大賞公式HPより
◆2021年本屋大賞の順位結果◆
大賞 町田そのこ『52ヘルツのクジラたち
2位 青山美智子『お探し物は図書室まで
3位 伊吹有喜『犬がいた季節
4位 伊坂幸太郎『逆ソクラテス
5位 山本文緒『自転しながら公転する
6位 伊与原新『八月の銀の雪
7位 凪良ゆう『滅びの前のシャングリラ
8位 加藤シゲアキ『オルタネート
9位 宇佐見りん『推し、燃ゆ
10位 深緑野分『この本を盗む者は
※書名をクリックするとAmazonの商品ページへとびます。
 

本屋大賞翻訳部門を受賞したのは『ザリガニの鳴くところ

本屋大賞翻訳部門を受賞したのはディーリア・オーエンズさんの『ザリガニが鳴くところ』。 

 
 あらすじ
ノースカロライナ州の湿地で村の青年チェイスの死体が発見された。人々は真っ先に、「湿地の少女」と呼ばれているカイアを疑う。6歳のときからたったひとりで生き延びてきたカイアは、果たして犯人なのか? 不気味な殺人事件の顚末と少女の成長が絡み合う長篇 (※楽天ブックスより引用)
 
 受賞発表のスピーチでオーウェンズさんが日本のカバーはとくに美しいとコメントしていますが、本が逆さまだったという一幕も(^-^)
 
 

本屋大賞超発掘部門を受賞したのは『「ない仕事」の作り方

 本屋大賞超発掘部門を受賞したのはみうらじゅんさんの『「ない仕事」の作り方

 

 

あらすじ

「マイブーム」「ゆるキャラ」など新語を生み出し、それまで世の中に「なかった仕事」を企画、営業、接待も全部自分でやる「一人電通」という手法で作り続けてきたみうらじゅん。アイデアのひらめき方から印象に残るネーミングのコツ、世の中に広める方法まで、その驚きの仕事術を丁寧に解説。糸井重里さんとの対談も収録。(※Amazonより引用)

 

マイブーム、ゆるキャラという言葉を作ったのもみうらじゅんさんなんだとか。

 

みうらじゅんさん、受賞のスピーチも独特で面白かったです(笑)

 

まとめ

ということで本屋大賞3部門の受賞作は以下のようになりました。

 

【本屋大賞】 町田そのこ『52ヘルツのクジラたち

【翻訳部門】 ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ

【超発掘部門】 みうらじゅん「「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

 

 

わたしはすべてのノミネート作を読破して大賞を予想したのですが、予想通り「52ヘルツのクジラたち」でした!

ノミネート10作品の詳しい読書感想も書いていますので、もしよければこちらもご覧ください。

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