好き放題 diary

好き勝手に生きてみる with 本&映画

【書評】コミュニケーションの目的を変えよう。平田オリザさんの『わかりあえないことから』の要約、感想

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書) 作者:平田 オリザ 発売日: 2012/10/18 メディア: 新書 本書は、劇作家であり劇団「青年団」 団長の肩書を持つ平田オリザさんによって書かれたコミュニケ―ションに関する本です。 …

【書評】あらゆる病気・老化の原因は炎症だった。池谷敏朗先生の『体内の炎症を抑えると、病気にならない!』の要約、感想

池谷 敏郎著『体内の「炎症」を抑えると、病気にならない! : クスリに頼らず全身の臓器を元気にするコツ (単行本)』を読みました。 本書は、多数のテレビ番組でも活躍する内科・循環器科の専門医、池谷敏朗先生の著書です。 体内の「炎症」を抑えると、病気…

本好きによる、書店員のための、書店を舞台にしたお仕事小説。『店長がバカすぎて』あらすじ、感想

今年の本屋大賞ノミネート作でもある『店長がバカすぎて』を読みました。 店長がバカすぎて 作者:早見和真 発売日: 2019/07/13 メディア: 単行本 あらすじ 「幸せになりたいから働いているんだ」谷原京子、28歳。独身。とにかく本が好き。現在、〈武蔵野書…

一冊まるごと名言集。kemioの『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』を読んだ。

kemio著『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ 』を読みました。 いやぁすごく良かった! kemioのイメージが変わりました。 正直今まではただのチャラチャラした若者っていうイメージだったんです。 彼の動画も見たことなかったのに勝手に。 なんという決めつけ…

2020年本屋大賞ノミネート作発表!そもそも本屋大賞とは?今年ノミネートした10作品は何?

さて、本好きにはスルーできない本屋大賞。ノミネート作品が1月21日に発表されています。今回は、そもそも本屋大賞とはどんな賞なのか?どんな本がノミネートされたのか?を紹介していこうと思います。