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ノミネート全作品読破!【2021年本屋大賞】大賞予想&おすすめ作品BEST3!

本屋大賞ノミネート作品の10作品をすべて読破しました。ということで、大賞を含めた上位3作品を予想していきます。個人的なおすすめ作品BEST3もご紹介しますので、未読の方は参考にしてみてください。

地元民だからわかる!燕三条地区でモーニングがおすすめのお店5選

今回は地元民だからこそわかる、新潟県央(燕三条)地区でモーニングサービスを提供しているおすすめのお店を選をご紹介します。朝出かけてゆったりとお店で朝食を食べると、その日1日充実した気持ちで過ごせますよ。

【自転しながら公転する】あらすじ、ネタバレ読書感想。タイトルの意味は?表紙のモデルは誰?

本屋大賞候補となっている山本文緒さんの『自転しながら公転する』。よくある話かと思いきや、エピローグで見事にひっくり返される読者の予想。アッパレです。ミスリードが見事すぎる!作品情報と視聴感想を詳しく語っていきたいと思います。

伊与原新著『八月の銀の雪』あらすじ&感想〜珪藻アートって何?〜

『八月の銀の雪』は物語に科学系のトリビアが含まれている短編集です。5編の短編集のうち1番印象に残ったのは、微生物である珪藻(ケイソウ)を使ったアートに打ち込む男性と出会うお話。そこで今回は『八月の銀の雪』のあらすじや感想とともに、珪藻アート…

宇佐見りん著『推し、燃ゆ』あらすじ(ネタバレあり&なし)と読書感想。

芥川賞を受賞した『推し、燃ゆ』。かなり独特で、個性的な作品でした。話題の『推し、燃ゆ』について、前半ではネタバレなしのあらすじと本書の魅力を、後半ではネタバレありの結末と読書感想を語っていきたいと思います。

町田そのこ著『52ヘルツのクジラたち』あらすじ&読書感想―孤独に鳴くクジラが魂のつがいを見つける物語。

数多くの賞にも選ばれ、重版を重ねている注目作『52ヘルツのクジラたち』。生きることの辛さの中にも希望があることを描き、多くの人の心を捉えている本書のあらすじを含めた作品情報と読書感想をご紹介します。

青山美智子著『お探し物は図書室まで』呉宮堂のハニードームというお菓子は本当にあるの?

本屋大賞ノミネート作の『お探し物は図書室まで』は、コミュニティセンター内の小さな図書室にいる司書の小町さんが、人生に行き詰まっている人たちの背中をポンと押す様子を描いたハートウォーミングな小説です。今回はあらすじや感想と共に、各章に登場す…