好き放題 diary

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伊坂幸太郎『逆ソクラテス』あらすじ&読書感想ー先入観で評価してくる人たちに反旗をひるがえす小さきものたちの物語。

気作家伊坂幸太郎さんの新刊、『逆ソクラテス』。先入観で評価してくる「逆ソクラテス」な人たちに、勇気をもって反旗をひるがえす小さきものたちの物語。本屋大賞候補作にもなっている話題作です。本書のあらすじを含めた作品解説と読書感想をご紹介します。

伊吹有喜著『犬がいた季節』読書感想− 三重県四日市高校の実話を基にした物語。

本屋大賞候補となっている伊吹有喜さんの『犬がいた季節』。著者が高校生だった時実際にあった出来事を参考に書かれているそうです。青春時代を思い出し、優しく温かい気持ちになれる良作です。本書のあらすじを含めた作品情報と読後感想を紹介します。

2021本屋大賞ノミネート10作品決定!今年の特徴は?全作品読んで大賞を予想します!

1月21日に本屋大賞の10作品のノミネート作が決定しました。毎年ノミネート作を読んで大賞を予想している人もいるのではないでしょうか。そんなあなたに、今回はノミネートの10作品を紹介し、ノミネートした作品のあらすじや選出の特徴について考察していきま…

J・K・ローリング『イッカボッグ』あらすじ&読書感想―登場人物と地理情報もまとめました。

J・K・ローリングの童話新刊『イッカボッグ』について、あらすじを含めた作品情報と読んだ感想を語っていきたいと思います。物語にはたくさんの人物が登場し、舞台であるコルヌコピア王国の地理関係も少し複雑だったので、登場人物と地理情報をまとめました…

直木賞候補作『オルタネート』、加藤シゲアキさんファンではない私の正直読書感想

直木賞候補作として注目されている『オルタネート』、著者はジャニーズのアイドルグループ、NEWSとしても活躍している加藤シゲアキさん。口コミも高評価が多くなっていますが、注目されているのは作者が芸能人だからじゃないの?本当のところはどうなの?と…

【読書感想】『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン著ースマホがもたらす脳への悪影響について

著者はスマホをはじめとしたデジタルデバイスが、精神疾患を助長し、睡眠障害やうつ病の増加、記憶力や集中力、学力の低下といった悪影響を及ぼすと言います。スウェーデンで出版されたのち瞬く間に話題となり、世界的ベストセラーとなった本書『スマホ脳』…

ネスプレッソ ラティシマワン レビュー 使い方、口コミ、ミルクだけ使えるのかを徹底解説!

わが家では、ネスプレッソのラティシマ・ワンを使ってコーヒーを楽しんでいます。このラティシマワンの特長は、なんといっても本格的なミルク系コーヒーが手軽に作れちゃうこと。ラティシマ・ワンの使い方や温めたミルクだけを使う裏技、口コミなどを紹介し…